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ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

マスボクシング対戦記(4) vs N氏

ボクシング ボクシング-マス対戦記

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

マスボクシング対戦記第4弾だよ。
今回のお相手は、冬でも日焼けが落ちないN氏。
シャドウの動きも鋭い!

今日も苦戦しそうです。

(注)寸止めなので、実際には当たってないよ

対戦相手

  • N氏
  • 40代なかば
  • 170cm
  • ライトくらい?
  • ボクシング歴 不明

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1R

ジャブ、ワ手ンツーとマネキンの攻撃から始まる。
N氏は…いっこうに攻めてこない。
ディフェンスの練習してるのか?

N氏、ワンツー。

あれ?遠い。

マスボクシングは寸止め。
当てないために距離をとって、対面シャドウのようにする人もいる。
この人はそのタイプのようだ。

このタイプを苦手とするマネキン。
パリングやブロックでのディフェンス感覚がつかみにくいからだ。
当てられたのか、守ったのか、パリングする手に拳が当たってこないからわからない。
距離感が狂っていく。

マネキン、距離を詰めて攻める。
ワンツーフック。
N氏が再び距離をとる。
こうなると、さっきの攻撃も当たったかどうかわからない。

踏み込んでボディ。
これがN氏の右骨盤に当たる。
ローブローになってしまった。

1R終了

2R

相変わらず遠い距離からのN氏。
こちらの攻めをスリッピングでかわしていく。

マネキンはワンツーを打ちながら、N氏の左フックの返しを待つ。
なかなか来ない。

もう一度打つ。

左フックがきた!
マネキン、すかさずウィービング。
N氏が空振りしたところへ右ストレート!

ところがそつなくN氏はブロック。
ディフェンスが固い。

距離が狭まってきた。
マネキンは、ディフェンスを崩すため、アッパー、フック、ボディを混じえて攻めていく。
N氏はことごとくかわし、ブロックしていく。

そしてN氏もアッパー、フックで反撃。
今度はマネキンが下がって距離をとる。

再び遠い距離からの差し合い、かわしあい。

ワンツーアッパー、下がってストレート、そして飛び込んでジャブ。
マネキンがよく練習しているコンビネーションで攻める。

駄目だ、通じない。
カウンターを打ってくるわけではないが、N氏の守りは固い。

2R終了のベルが鳴る。

あっという間の3分が終わった。

まとめ

対面シャドウのようなマスボクシングは苦手だよ。
自分としては、距離があるから当たってない、という気持ちなんだけど、相手は当てた気になるからね。
それに気づいてディフェンスの動きをするんだけど、なんか感覚がつかめないんだよね。

今回のマスボクシングは、練習していた、ワンツーからウイービング・ストレートが形通りに決まった。
うれしかったね。
ただ、もう少しウイービングの動きを小さくするとよかったかな。

マネキンは打ち合いの中で相手のスキを見つけて、そこへ打ち込むのが得意だったはずなんだけど、最近はそれができてない。
次回はその復活を目指すよ。

いや、Nさんのようなスキのない人には難しいけどさ…。

それじゃ、また次回!ヨロシク頼むよ。