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ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

マスボクシング対戦記(3) - vs K氏

ボクシング ボクシング-マス対戦記

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

マスボクシング対戦記第3弾だよ。
今回のお相手は、男前のK氏。

はてさて、どうなるか?

(注)寸止めなので、実際には当たってないよ

対戦相手

  • K氏
  • 30代後半
  • 180cm
  • ウエルター
  • ボクシング歴6年

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1R

互いに様子見から始まる。

待ちきれずマネキンがジャブ。
そこへクロスカウンターのK氏、狙ってくる。

マネキンはワンツーをゆっくり目にうち、K氏の左フックを誘うが打ってこない。
仕方なく右にステップしてストレート、決まらず。

攻めているはずが、なぜか後ろに下がっているマネキン。
打ち終わりに、鋭いパンチが返されてくる。
ツーパンチコンビネーションだが、油断すると当たりそうだ。

マネキン、レバーを狙って踏み込む。
K氏左フック、相打ち!

手数はマネキンが多いが、K氏が主導権をにぎったまま1R終了。

2R

マネキンは、ワンツーフック、アッパーと3パンチコンビネーションを中心に組み立てる。
K氏はしっかりとディフェンスしながら、カウンターを狙う。

1Rよりは打ち合う構図。

マネキンの打ったストレートが見切られている。
ヘッドスリップで避けられ、左フックがとんでくる。
ブロック。

相変わらず手数は多いが攻めきれないマネキン、左フックでガードを崩してからのストレートを狙う。
ところが崩れない、バックステップで避けられ、攻撃が続かない。

もう一度。
こんどは左フックにあわせてカウンターを打たれる。
あぶない!
バックステップ。

攻めてるはずなのに、下がっていることに気づく。
ジャブで突き放しながら、距離をとり態勢を整える。

今度は前進!

ジャブからボディストレート、左フック、アッパー。

相変わらず見切られる。
実力差がありすぎる。 K氏は余裕の表情だ。

K氏、反撃のワンツー、ジャブ・ボディストレート。
マネキン、かろうじて避ける。

K氏のジャブを待ってカウンターを狙う。
パリングしてストレート…がうまくパリングできず失敗。
遠いパンチをパリングしても反撃がうまくできない。
クロスカウンターも、動作が大きくなり、見切られバックステップで避けられる。

なぜ決まらないか?
それはK氏は距離感がいいから。
自分が攻めるときは、微妙に遠い距離にいて、こちらが攻めて距離が縮まったところにカウンターをあわせてくる。

マネキンも気づいたが、突破口が見つからないまま、2Rが終わる。

まとめ

互いにクリーンヒットはなかったけど、実力・経験ともにK氏が上だったよ。
冷静に見られて、カウンターを打たれた。

マネキンがK氏を上回る部分があるとしたら、体力。

もっと足を使い、足を使わせて体力勝負に出るべきだったね。

いや、マネキンもそんなに体力ないけどさ…。

次に対戦するときは、足をつかって攻める!だな。

それじゃ、また次回!ヨロシク頼むよ。