ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

ボクシングが健康に役立つ4つの理由

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こんにちは。
ボクサーマネキンです。

「健康のため運動しないと」
わかっていても、なかなか始められないですよね。

そんな方には、いろんな健康効果のある、ボクシングをお勧めしています。

ボクシングが健康に役立つ、4つの理由を見ていきましょう。

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有酸素運動

縄跳びや、息を吐きながらパンチを出す、シャドウボクシングは有酸素運動になります。

有酸素運動には

  • 脂肪の燃焼
  • 血中コレステロール、中性脂肪の数値の減少
  • 血糖値の改善

などの効果があります。

コツとしては、あまり一所懸命やらないことです。

早いペースで縄跳びを跳ぶ必要はありません。
力を抜いて、フォームを確認しながらシャドウボクシングをしましょう。

軽く息が弾むくらいが、ちょうどういいペースです。

無酸素運動

サンドバッグ打ちは、筋肉トレーニングになります。
体幹や上腕三頭筋、足腰、広背筋と幅広い筋肉が鍛えられます。

筋肉トレーニングは、有酸素運動に対して、無酸素運動と呼ばれます。

無酸素運動には

  • 筋肉がつき代謝が上がる
  • 脂肪を燃焼しやすい体に
  • アンチエイジング

などの効果があります。

サンドバッグを打つときには、力まず、フォームを大事にしながら打ってください。
パンチがサンドバッグに当たる瞬間、拳をグッと握り込みましょう。
力みは厳禁ですが、思いっきり伸びやかに打ちこんでください。

サンドバッグの向こう側を、打つつもりでやるといいでしょう。

HIIT

HIIT(高負荷インターバルトレーニング)とは、高負荷の運動と休憩を繰り返すトレーニングです。
一般的には20秒間運動、10秒間休憩を繰り返します。

ボクシングは、3分運動し、1分休憩を繰り返します。
これを1ラウンドと呼びます。
このペースでも、高強度の運動ならHIITと同様の効果が得られます。

HIITは、

  • 心肺能力、持久力の向上
  • 運動後、数時間カロリー消費が継続
  • 脂肪燃焼

などの効果があります。

限界ギリギリ、高強度の運動が必要です。
シャドウボクシング、ミット打ち、サンドバッグ、力の限り、思いっきりやりましょう。
力みは厳禁ですが、キレよく力いっぱいやってください。

3分運動した後、1分間で回復させます。
これを3ラウンド(9分運動、2分休憩)やれば、立てないくらいにヘトヘトになります。
ここまで追い込めない場合は、ラウンド数を増やしてもOKです。

20秒間運動、10秒間休憩にこだわるのであれば、サンドバッグで20秒打ちっぱなし、10秒休憩を繰り返すのもいいでしょう。

ストレス解消

普段の生活では、何かを殴るということはありません。
ボクシングでは、そういう非日常の体験ができます。

そして、殴るという行為は、普通の運動以上のストレス解消効果があります。

ミット打ち、サンドバッグ打ち、パンチングボール、どれでもかまいません。
思いっきり殴りましょう。

繰り返しになりますが、力まず、フォームを大事にして打ち込みましょう。

フォームをきれいにすることで、強いパンチを打つことができます。
強いパンチを打ち込んだときの、拳に返ってくる感触は最高です。
抜群の爽快感を得られるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「ボクシングが健康に役立つ4つの理由」を紹介しました。

ボクシングジムへ行ったら、殴られるのではないか?
そんな心配は無用です。
フィットネスボクシングでは、実際に殴り合うことはありません。 健康目的の練習メニューが組まれています。

健康のために運動したい方は、ボクシングをやってみましょう。

それでは、また次回。
ヨロシクお願いします。