ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

ボクシング上達に必要な たった一つの大事こと

スポンサーリンク

こんにちは。 ボクサーマネキンです。

ボクシングが上達しないと焦りますよね。

今日は、ボクシング上達にとって、一番大事なことを紹介します。

f:id:boxermannequin:20170308215301p:plain:w300

謙虚になろう

「謙虚さ」
これさえあれば、少しずつでも上達していきます。

自分は、まだ下手だと思うくらい謙虚でいてください。

謙虚であれば、練習します。
練習すれば上手になります。

人のアドバイスを聞きましょう。

「肩の力が入っている」
「足がバタついている」
「周りが見えていない」

言われたくないことかもしれません。
わかっていても、できないのかもしれません。

それでも「わかりました」「ありがとうございます」と素直に言い、感謝しましょう。

自分がまだ下手だと思えるのなら、できるはずです。

謙虚に聞く耳をもたないと、誰もアドバイスをくれなくなりますよ。
アドバイスがなければ、あなたは下手なままです。

ボクシングは一人で練習していても、うまくなりません

一人でできる練習もあります。
シャドウボクシング、サンドバッグ、パンチングボール、どれも重要です。

でも、それだけではボクシングは強くなれません。

ミット、マスボクシング、スパーリング、対人練習が欠かせません。 誰かがいて、はじめてできる練習です。

謙虚になれず、下手なまま、自分勝手にやる人を相手にしたいと思いますか?

そんな人を相手にしたって、自分はうまくなれません。 相手をしてもらえなくなります。

ボクシングは危険なスポーツです。 スパーリングはもちろん、マスボクシング、ミットだって、油断すれば怪我につながります。

謙虚になれない下手くそほど、迷惑な存在はありません。

謙虚になりましょう。

教えてくれたこと、今日の練習の反省、噛み締めながら次へつなげていきましょう。
真面目にやっている人を、人は馬鹿にはしません。

あきらめず、謙虚に、練習をしましょう。

きっと、あなたは上手くなる!

おわりに

いかがでしたか?

今日は、ボクシングが上達するための秘訣を紹介しました。

参考にしてくださいね。

それでは、また次回。
ヨロシクお願いします。