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ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

職場で気になるあの娘が評価されない理由

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

そろそろブログのネタも枯渇してきて、更新が大変になってきたよ。

内容の薄い記事を連発したせいか、アクセス数も減ってきたし(T_T)。

そんなときは、どうするか?

会社で気になるあの娘をペルソナに記事を書いてみるのさ。

実は…

さっき、娘と言ったな。

あれは嘘だ。

もうけっこうな歳。
だってマネキンと同い歳だもん。

顔はかわいいんだけど、独身。
性格だって悪くない。

でも彼氏はいない。

彼氏がいない理由は、評価されない理由とかぶるよ。

高いプライド

彼女、自分は仕事ができると思っているんだ。
その割には評価されないことに不満を持っていて、人とぶつかる。

でも、彼女は仕事…できてないんだな。

あーしたらいい、こーしたらいい、とアイデアは出すんだけど、ピントが外れていることが多いし、やらせてみても、途中で投げ出してしまう

単純作業ならできるから、仕事をわたすんだけど、それで忙しいと思っている。

いや、そんなんすぐできるから。

それが周りの声。

被差別意識が強い

とにかく、自分が評価されないのは、男社会のせい、女性差別のせい、だと思っている

もちろん、そういう面もあるよ。
確かに男社会だ。

でも、彼女が評価されないのは、男社会が原因じゃない。
圧倒的に仕事ができてないから!

自分を正しく見ることが、できなくなっているんだな。

過去にすがる

もちろん、彼女が実績をあげた仕事もあるよ。
過去にはね。

彼女は、それをいつまでも自慢するんだ。
後輩に対してね。

私はこれをやった。
あなたにはできないでしょ?

私はあれをやった。
だから私はすごいんだ。
私の言うとおりにやりなさい。

確かに過去に実績をあげた。
でも今のあなたはどうなんだ?

後輩たちはそう思い、孤立が深まっていく。

自立した女子感を押し出す

とにかく自分は自立した女子で、男の力なんかいりません!

そんな雰囲気を出しているんだ。

男、近づき辛いよね?

そして、自分を「女子」という。
「お姉さん」という。

いや、マネキンと同い歳なんだから…もうやめようよ。

バリアをはる

一見、明るく、人当たりもいい。
でも、どこか人と距離を置いているんだ。

昼休みも人とかかわらず、一人食事をし、本を読んでいる。
読んでいる本も変わっている。

普段の飲み会だけでなく、歓送迎会といった節目節目の飲み会も拒絶する。
合コンもいかない。

前はここまでではなかったんだけど、最近、特にひどいね。

処方箋

彼女は、今、評価されないあまり、過去にすがっている。

処方箋はただ一つ。

今、ここを生きること。

彼女がよく読んでいる、仏教の本にも書いてあるはず。

過去がどんなに凄くたって、人は今しか評価しないから。

一日も早く、そのことに自分で気づくことを祈っているよ。
人に言われて聞く女性じゃないからね。

それじゃ、また次回! ヨロシク頼むよ。