ボクサーマネキンの拳

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ボクシングでパワーを出すための「怒り」活用法5つのステップ

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

ムカッときたまま行動して、空回りすることあるよね。
ボクシングでもそうさ。

でも、怒りの感情も使いよう。
ボクシングでパワーを出すための 怒り活用法を紹介 するよ。

ボクシング以外でも活用できるよ。

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【ステップ1】6つ数える

ボクシングにとって、怒りはパワーを増幅させる大事な感情なんだけど、振り回されると、思ったような結果を生まないんだ。

まず冷静になろう。
心の中で、6つ数字を数えるんだ。

ボクシングでパンチをもらう。 カーっとなる。
これを「怒りモード」とする。

こういう状態になったら、すぐに反撃せず、襲ってくる相手のパンチを数えていく。

「1・2・3・4・5・6」

もちろん、ディフェンスしながらね。
パリーやブロックなど、確実なディフェンスでやるといい。

不思議と冷静になれる。

これを「冷静な怒りモード」と呼ぶことにするね。

ちなみに6つ数えるのは、アンガーマネジメントという、怒りをコントロールする手法の応用だよ。

ボクシング以外でも使えるよ。

君を怒らせる人は、ムカつくことを続けて言ってくる。
その数を数えるんだ。

【ステップ2】哀しみを重ねる

なんとなくわかると思うんだけど、「冷静な怒りモード」、これは哀しみの状態に近いんだ。

「冷静な怒りモード」を深くするために、哀しいことを思いだそう。

「なんで、こんなことに」

生きていて、そう思ったことが、1度や2度はあるはず。

哀しみを思いだそう。

そして、今起きた、パンチをもらったことに、過去の哀しみを重ねるんだ。

6つ数えたなら、それくらいの余裕はできてるはずだよ。

より深い「冷静な怒りモード」になれる。

【ステップ3】チャンスを待つ

しばらくは、「冷静な怒りモード」で普通にボクシングをする。
守るばかりてなく、攻めてもいい。

怒ってるんだけど、不思議と冷静。
泣きそうだけど、なぜか涙はでない。

今までの手順をこなしたら、こんな感情になってるはず。

この状態だと、力も抜けていて、相手の攻撃も上手にさばける。

あとは相手が崩れる一瞬を待つだけさ。

【ステップ4】爆発

その時は必ずくる。

「冷静な怒りモード」にいれば、見逃すことはない。

チャンスが来たら、躊躇らうな。

迷わず拳を出すんだ。

でも、心はまだ抑えて。

拳を出し始める。
まだ、心は冷静。

あと10センチで拳が届く。

まだまだ、冷静を保つ。

あと1センチ。
拳が当たる。

さあ、抑えていた怒りを爆発させよう。

バーンっ!

パンチが当たれば、あとは怒りのままに打ち続けるんだ。

相手が倒れるまで。

今、君は「真の怒りモード」にいる。

多少、相手のパンチをもらっても気にするな。
怒りに身をまかせていれば、意外に効かないもんさ。

もし効いてしまったら…逃げろ

【ステップ5】パンチが外れたら

【ステップ4】で、狙ったパンチが外れる場合もある。

まだ「冷静な怒りモード】にいるのなら、【ステップ3】に戻ればいい。 次のチャンスを待つんだ。

「怒りモード」になっているなら、【ステップ1】からやり直しだよ。

まとめ

どう?

「ボクシングでパワーを出すための『怒り』活用法5つのステップ」について紹介したよ。

これで自分を見失うことなく、「怒り」を活かして成果を出すことができるよ。
ボクシングに限らずね。

参考にしてみてね。

それじゃ、また次回!ヨロシク頼むよ。