ボクサーマネキンの拳

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マスボクシング対戦記(2) - vs T氏

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

久しぶりにマスボクシング対戦記だよ。とは言ってもまだ二回目(^_^;)。

ジムヘは行ってたんだけど、同じ人とマスボクシングすることが多くて、書きにくかったんだよね〜。−

今回の相手は、初めて対戦するT氏。はじまりはじまり〜。

前回通り、あたった表記も寸止めだからね。

対戦相手

  • T氏
  • 30歳代
  • 身長175cmくらい
  • 階級 ウエルター〜ミドル級。ムキムキ
  • ボクシング歴:不明
  • タイプ:ファイター・オーソドックス。手数多め

1R

のっけからワンツーフックと3コンビネーションのT氏、パンチのスピードが速い。ジャブを返すと、すかさずT氏はクロスカウンターで反撃してくる。

一旦距離をとるマネキン。ジャブからワンツーを打つが、それもカウンターでボディを打たれる。完全に打うたれっぱなし。

T氏のジャブを待つ。打ってきたジャブをパリングしてジャブ。だいたいの相手にはこれが決まる。

ところがT氏にはこれが通じない。しっかりガードされる。

手詰まりのまま1R終了。

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2R

作戦をかえ、T氏のジャブをパリング後、右ストレートを打つことにする。

なかなかタイミングがあわない。そうこうするうちに、いくつか被弾していく。

1分が過ぎたころ、だんだんと目が慣れてきて、ディフェンスができるようになる。T氏のジャブをパリング、パリングした手でストレート!決まる!

今度はマネキンが攻める番。ワンツーフック、ワンツーアッパー、ジャブ・アッパーと攻めていく。

ところがT氏には通じない。すべて受けたり、かわしたり。攻めの中でできたすきへ、すかさずパンチを見舞ってくる。被弾するマネキン。マネキンの得意パターンを逆にやられている感じだ。リズムが作れないマネキン。

離れて攻め方を考えよう、と思ったところで2R終了。

まとめ

完敗である。久々にやられっぱなしだったね。いつもはもう少しいいところあるのに。

パンチスピードの速さに戸惑って、対応できたころに終わった感じ。何とか反撃してたんだけど、冷静に見られた感じがぬぐえないね。あとスリーパンチコンビネーションに反応できてなかった。2つ目のパンチまでは対応できたんだけどね〜。守りの中でできたスキにポンって来る感じ。

悔しい〜!

実力の差もあるけど、最初に油断してたのが、失敗だった。ボクシングはリズムのスポーツ。リズムが崩れると、立て直すのが大変だってことを再確認。上手い人は立て直すのも上手なんだろうけど…。

練習してリベンジするぞ〜!

それじゃ、また次回!ヨロシクたのむよ。