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ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

娘は元パパっ子~アンガーマネジメントへの決意

雑記 健康

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

こう見えても子持ち、娘が一人いるんだ。

娘はパパっ子、すごくなついてたんだけど、最近は…。ちょっと寂しいお話だよ。

抱っこでわかる

まだ一歳にならないころ、多分、目もあまり見えてないころ。

抱っこさせて、といろんな方にに言われて、娘を抱っこしてもらったんだけど、そのとたん娘は大泣きに。

それでマネキンが抱っこするんだけど、すぐ泣き止む。もう、うれしくてね。

何度やっても同じ。抱っこでわかるんだって。うちの母や義理の母から焼き餅やかれたよ。

はいはいでお出迎え

少しは大きくなったころ。

仕事が終わって家に帰ると、はいはいでお出迎え。扉の音がすると、すぐに玄関先にハイハイして行ってたらしい。

しかも近道になる、普段は通らない部屋を経由して。そんなにすぐ顔を見たいのかと感激したものさ。

手足バタバタ

ある日の夕食時、娘は座って食事をとってたんだけど、マネキンがマンションに帰るときの階段の音が聞こえたらしく、まだ喋れなかった娘は、手足をバタバタさせて喜びを表現。

ほどなくマネキンが扉をあけたので、嫁はびっくりしたそうだ。

寝るときもいっしょ

産まれて、嫁の実家で一月ほど過ごしたあと、マネキンの家に帰ってからは常に一緒に寝てた。結構夜泣きしてたので、嫁が疲れ気味だったのもあるけど。

ベビーベッドはほとんど使わなかった。抱っこしたの下ろすと泣いてたからね。抱っこしたまま寝ころんで、しばらく腕まくら。そのうち落ち着いて寝たもんさ。

これに関しては、今でも癖になってるのか、寝始め布団は別なんだけど、だいたい寝返りうって、あるいはムクッと夜中に起き上がって、マネキンの布団に侵入してきて、一緒に寝ること多いけどね。そのときも手枕さ。

みんなの前で

4歳くらいのとき、嫁の機嫌が悪かったのもあるけど、デパートのにぎやかな場所で、抱きつきながら「パパだーいすき!」と言ってくれたことがある。

機嫌の悪かった嫁も、それを見て「公衆の面前で何を酷薄してるの」と笑顔に。

天然なところもあって、とにかく可愛いかった。

今となっては…

もう8歳。パパ離れが激しいよ(T-T)。

一緒にお風呂入るのも嫌がるし、抱っこもなかなかさせてくれない。ちゅーなんてもってのほか。

大きくなったんだと納得するしかないのかなぁ?
パパ好き?と聞くと「別に」という返事だし、寂しいことこの上ないよ。前は迷わず「大好き」だったのにな。

娘の嫌いなこと

そんな娘が嫌いなことは、嫁との夫婦喧嘩。娘は普段泣くとき、声を上げずポロポロ涙を流すだけのことが多いけど、この時ばかりは声を上げて泣く。嫁と仲良くしてると焼き餅やくくせに(笑)。

でも声を上げて泣かれると、ものすごい罪悪感だよね。マネキンも嫁も頑固者なので、すぐに仲直りできないのが申し訳ないけど。娘に悪影響がないといいな。反省するよ。

おわりに~アンガーマネジメント頑張る

ということで、嫁と喧嘩しないようアンガーマネジメントを頑張るよ。人間なんでカーっとなることもあるけど、娘の泣き声聞きたくないからね。

だいたいが、くだらない喧嘩だしね(^-^;。

それじゃ、また次回!ヨロシク頼むよ。