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ボクサーマネキンの拳

健康ボクシングと筋トレ、ダイエットそして雑記

健康ボクサー・ボクサーマネキンはなぜ生まれたか?

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やあ!ボクサーマネキンだよ。

今日は僕がいかにして健康ボクサーになったかを書くよ。

[目次]

ごっこ遊びの幼少期

もともと子どものころから武道や格闘技には興味があったんだ。プロレスを見て、プロレスラーになりたいと思うような子どもだったよ。ジャッキーチェンのカンフー映画もブームで、カンフーやりたいなとも思っていたよ。

だけど、なかなかやる機会はなかった。田舎だしね。一度だけ友達の行っている空手教室を見学して、親に習いたいと言ったけど、習わせてはもらえなかった。それよりもソロバン塾を頑張れって。ソロバン嫌いだったなぁ。ごっこ遊びで真似事していたよ。

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それでも空手をやってる子に喧嘩で勝ったりしてね(武勇伝?)。小学生だったので、相手の技術も未熟だし、体格で勝っただけだけどね。

頭でっかち妄想マン

中学にも武道・格闘系の部活はなかった。剣道部が唯一あったかな、興味はなかったけど。足が少し速かったので、陸上部に入ってたよ。あとは本を読んで知識と妄想だけを膨らませていたよ。

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高校でも状況は変わらなかった。柔道部はあったけど、違うな〜って。結局、打撃系が好きだったんだろうね。このころ少年マガジンで「はじめの一歩」が連載してて、すごくボクシングをやってみたかった。それと少年サンデーでは「拳児」、中国拳法の神秘にあこがれたよ。どっちも習うとこなかったけどね。田舎は辛いね。部活は多少なりともコンタクトがあるラグビーを選んだんだ。ちなみに大学も地元に行ったので同じさ。

メタボへ一直線

そのまま地元に就職、あこがれを持ちつつも、ずっと何もやらなかった。空手だったら習えたのにね。ボクシングだってジムがオープンしたりしてた。今思うともったいないよ。

そうこうするうちに、立派なメタボ親父の出来上がりさ。20台のころはいくら食べても太らなかったのに、30台になったらどんどん太っていった。代謝が落ちたんだろうね。それにストレス、酒、脂っこい食事、メタボ一直線だった。健康診断の数値も悪化、尿酸値、コレステロール、血糖値、肝機能、いいところなしさ。

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健康ボクサー誕生

転機は40になったとき。尿路結石のおかげさ。あの痛みは二度と嫌だ、生活を見直そう! 酒を減らし、脂っこい食事を控え、少しずつメタボが改善してきたんだ。あとは何か運動しなければ、そう思っていたときだった。

新聞に一枚のチラシが入っていたんだ。「ボクシング無料体験会」。チラシには老人や女性がボクシングをやってる写真、厳しいところではなさそう。行くしかないよね。そしてそのまま入会したんだ。

健康ボクサー ボクサーマネキンの誕生さ。

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以来、ボクシングに大はまりしてる。体重も減り、ウエストも細くなった。ズボンゆるゆるになって買い直したよ。健康診断の数値も改善したよ。いいことだらけさ。

肝心の…

ところで無料体験会の内容、気にならないかい? この内容については別の記事で紹介する予定さ。あとジムでどんな順番で何を習ったかも紹介するよ。

それじゃ、また次回。ヨロシク頼むよ。